カテゴリー別アーカイブ: Life

自然に暮らす~海編~

上土商店街にある古着屋のJOUJOUKA。
夫婦で営むお店。

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二人が1か月をかけて選び抜いて買い付けてきた服や雑貨達は
どれも素敵でファンも多い。
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~クリーン・ピース~

“本音を言えばゴミ拾いをしたくありません。でも悲しいかな、
目の前にゴミが落ちていると拾ってしまう、そんな仲間です”

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月に一度、第三日曜日は街にクリーン・ピースが出現する。
有志で集まった仲間たちがワイワイと街を歩く。
その手には大きなゴミ袋とトング。
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沼津・三島ウェディング

海外の方たちも感動する景色や文化がこの地域にはある。

この魅力を背景にし三嶋大社と淡島の結婚式を映像にした。
三島の町並み、駿河湾によって人生の一部がより鮮やかに彩る。

元ひもの工場でつくる感じるお菓子 ~LOTUS SWEETS~

LOTUS SWEETS (ロータススイーツ)は2014年の夏に店舗を移転した。
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沼津駅と沼津港を結ぶ通り。
沼津駅から徒歩約15分。
元ひもの工場だ。

奥さんがLOTUS SWEETS を担当、旦那さんはギター教室をこの場所を行っている。

この空間は自分たちで作られている。
改築は続けられ、冬になったこの時は入口の戸を作っていた。

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移転先でも前の場所と変わらずロータススイーツはどこかショートムービーでも見ているような
ちょっと非日常的なゆるやかな空気に包まれる。

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ひるさがりのBBQ ~かのがわ 風のテラス~

上土商店街近くの狩野川河川敷、通称“風のテラス”で行えるBBQは休日は込み合う日が多い。

最近は、平日も多く使われるようになってきた。
仕事帰りの会社員のグループ、
昼間は主婦のグループもバーベキューも行う。

本日は6名のお母さんと0~3歳のお子さんのグループがBBQを行っていた。

11時にLot.nに集合し受付後、川へ向かってすぐにBBQが始まった。

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機材、手洗い用の水など全て揃っているので準備がないのが便利だ。
食材はみなさんご自宅で分担しカットしてきたそうだ。

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普段はお店でランチや、公園にお弁当を持って集まるそうだ。
ママ友だけのBBQは初めてとのこと。

女性とお子さんだけのBBQは大変でしたか?
と質問してみた。
「普段のBBQにくらべると、旦那にビールを注いだり取り分けたりしなくて楽でした」
「BBQは火起こしまで主人が活躍していたけど、ここは炭に火まで付けてくれるので主人がいなくてもとても気軽にできました」

そんな声が返ってきた。

確かに男性が活躍するのは、準備までなのかもしれない・・・
片付けも簡単に済むのでアウトドアに慣れていない女性だけでも楽しめたようだ。

また、机の高さが高くなっていてお子さんがいたずらをしないのも助かったようだ。

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ちょっと困ったのが、河川敷が広く子供が遠くに行ってしまうこと。
お子さんは川を見ながらいきいきと走る。

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そんな川辺のお昼時をゆっくりとみんさん過ごしていた。
14時に終了し、保育園のお迎えに行くお母さんもいた。

バーベキューというと休みの日の特別な行事となりがちだが、沼津では日常でさりげなく出来るのが嬉しい。

この風のテラスの使い方は様々。

イベントの他にも、生活の一部に取り入れるとまた沼津時間が楽しくなるはずだ。

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【風のテラス BBQ】
ロットン
http://lotn.jp/bbq/
TEL 055-919-1060

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
利用時間は、昼と夜の二部制
昼の部 11:00~14:00
夜の部 15:30~20:00

【利用料金】
1テーブル 6名様まで
昼の部(11:00~14:00) 6,000円(税込)
夜の部(15:30~20:00) 7,000円(税込)

 追加料金
 6名以上の場合、テーブルを追加か、追加料金にて利用が可能。
 ・大人1名 1,000円(高校生以上)
 ・子供1名 500円(中学生以下)
 ・未就学児 無料

劇場型移動式写真館~行貝写真館~

行貝写真館が沼津のcafe Su-Haで4月14日まで開催されている。

写真家・行貝チヱさんによる移動式写真館は従来の写真館とは異なる新しいタイプの写真館だ。
通常のポートレイトの他、会場のイメージを膨らませたテーマでちょっと変わった撮影体験ができる。
今回のテーマは『王室の人々』。

行貝(なめがい)さんは会場の印象を見て感じそのテーマを決めている。
今回の会場となるcafe Su-Haの壁の雰囲気や、店主の持つどこか“王妃”的な要素を感じこのテーマをを選んだ。

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そしてこのテーマは日常から非日常の世界へスッとマインドも変えてくれるそうだ。

会場に着くと親子の撮影が終わった後だった。

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もう間もなく結婚をするお嬢さんとお母様、二人の撮影。
「結婚式前に一つの思い出を残したかった」
そうお嬢さんは言われた。

このお二人のテーマは妃と王子の肖像画(王子になったお姫様)。
撮影前にお話を聞き、物語、設定、そして衣装を決めていくそう。

「始めはちょっと恥ずかしかったけど、途中からとっても楽しくなった!」
とお母様が笑顔でおっしゃった。

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行貝さんはお客様と一緒に世界観を作っていき撮影をする。
そこには、被写体になる人の雰囲気、二人の関係の本質がくっきりと現れる。

「撮っている方も楽しくて、こんな事ができる職業で本当に嬉しいです」

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行貝さんは東京生まれ千葉育ち。
東京での生活を経て2年前に函南町に移住した。

‘移住’したという言葉はどこか違和感があるようだ。
‘新しい土地を手に入れた’という方がピンとくるそうだ。
「本当にいい土地にやってきた」
とこの土地の感想から、この移動式写真館ができるまでのエピソードを教えてくれた。

引越しをしてきていい仲間と出会った。
そしてすぐに天城、吉奈の「東府や」旅館で前身である出張・行貝写真館を中村園芸さんのGReenPeopleと一緒に開催する事になった。

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それから2年間、様々な所で実験的な写真館を行い、多くの人に出会い笑顔を切り取っていった。
来店された方々の喜びの声を反映させ今回の本格始動に至った。

この地域のみなさんの事を聞くと、
実はノリがいい、いい意味で調子にのりやすいそうだ。
まずは否定する傾向があるそうだがスウィッチを見つけると、そこから加速していく。

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今回の王室のテーマの作品を見られ、始めは恥ずかしそうと言ってた方が行貝さんと話していると
「楽しそうでやってみたいわねぇ」
と言われていることが印象的だった。

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写真は楽しかった時間を切り取り生き様を残していける。
この事を定期的に継続していくと人生の物語をみんなと共有していける。

それが遺影で使われたら嬉しいと、お年寄りの写真もたくさん撮っていきたいそうだ。

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「作品と生活のバランスを取りながら、これからいろいろな事をしていきたい。
いろいろな人に出会いたい。
そして長く生きてきた人に出会い、お話を聞き残していきたい。」

行貝さんは、これからも様々な場所で移動写真館を開催される予定だ。
そして、素敵な開催地も探している。

6月は沼津のカフェ、ミッションベイで開催される。

この機会に非日常のスウィッチを見つけてみると、人生がまた面白くなるかもしれない。

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行貝写真館【王室】
場所:cafe Su-Ha
 沼津市下香貫前原1477-1 沼津石材店 2F
日程:4月8日~14日
時間:10時・12時・14時・16時・18時 1日5組限定
料金:1撮影 15,000円
(台紙入りプリント・基本スタイリング込み)
予約:会場Su-Ha 055-931-0956
受付からおはなし、スタイリング、撮影、セレクト、プリントまでの所要時間は1時間半程度(撮影人数により前後あり)
プリントはその日にお持ち帰りいただけます。
焼き増しプリント、額装など別途ご相談承ります。
※週末は予約でいっぱいとなりました。

行貝写真館
https://www.facebook.com/namegai

ポン菓子のおじさんとして~ポン菓子 ポン吉~

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“この仕事を始めてから小学生の友達がいっぱいできました(笑)”

そう語るのは沼津を中心にポン菓子の移動販売を行っているポン吉の大塚国雄さん。
ポン菓子とは米などの穀物に圧力をかけた後、一気に開放することによって膨らませた駄菓子の一種であり、昭和中期頃までは定番のお菓子として子供に人気があった。大塚さんがポン菓子の販売を始めて2年が経つ。

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原料にこだわり、静岡県内産のお米を使い、愛鷹山の伏流水を毎朝汲みに行くという。

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“美味しいと言ってまた来てくれるお客様がいると嬉しいですね。オフィス務めではなかなか味わえない感覚だと思います”

東京や長野で会社勤めをしていた大塚さんが会社を辞め、沼津に引っ越してきた理由はスキューバダイビングをやりたかったからだと言う。
引っ越しの候補地として沖縄もあったが、子供たちが遊びに来るのにのアクセスがいいという理由で沼津を選んだそうだ。

“大瀬があったから思い切って引っ越してきたんです”

スキューバの魅力、大瀬の魅力に惹かれた大塚さん。
定年退職してからでは身体が動かないかもしれない、だったら早めに会社を辞めてもう引っ越してしまおう!
とためらうことなく行動に移した。

その時に出会ったのがポン菓子の移動販売という仕事だった。

知らない土地で知り合いもなく、未経験の仕事を始めることに不安はなかったのだろうか?
“会社に勤めてたときと比べれば収入は不安定かもしれません。でも、食べるには困らないし、なにより楽しいんです”

なかには一日中その作業を見ている熱心な子がいたり、ある時は10人ぐらいの小学生グループの溜り場になったりと、その光景はまさに昔ながらの駄菓子屋ともいえる光景である。

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そんな集会場としての駄菓子屋、ポン菓子のおじさんとしての役割に大塚さんは満足しているという。

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もしも、宝くじが当たったとしてもこの仕事は続けます、大塚さんは嬉しそうに語る。
仕事と趣味、充実した日々を沼津で手に入れた大塚さんの表情は本当に優しい笑顔で溢れている。

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≪ポン菓子 ポン吉≫
販売予定は下記HPをチェック

ポン菓子ポン吉

豊かな人生の一部に~沼津フィッシュマーケット タップルーム~

沼津の港の目の前に“タップルーム”というところがある。
一歩中に足を踏み入れるとそこは
海外のフィッシャーマンマーケットにあるブルワリーパブだ。
オーナー自らも手を動かし作った店内は
レンガをモチーフにした壁に、
木を活かしたテーブル。
外を眺めるように大きな窓。
魚市場を眺める事ができる。

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そこに並べられているのはミャンマーの農工具をリメイクしたスツールで同じものは一つとしてない。

カウンターでクラフトビールを選んで購入し、
席に着く。
すべてキャッシュオン。
常時約15種類のビールが並ぶ。

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そこには季節限定も。
現在の限定は「大工さんのみかんエール(アルコール度数 6%)」
フルーティーな香りが口に広がる。
実はベアードビールでは季節限定で数えきれないほどのフルーツエールがある。
みかんをはじめ、ビワ、いちぢく、ブルーべりー、いちごなどなど。
どれも地元のものや、つながりのある人のこだわりのフルーツたちを使っている。
その一番最初に作ったフルーツエールが戸田の大工さんがもってきてくれたみかんを使った
「大工さんのみかんエール(アルコール度数 6%)」なのだ。
以来12年間、毎年この季節に現れる歴史ある季節限定ビールなのだ。
12年前の出来事、
“にこにこしながらね、戸田の大工さんが自分ちで取れたみかんを持ってきてくれたの。
 これビールにならないかな?って”
そう語るのはベアードさゆりさん。

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この大切なみかんをブルワーの皆で皮の表皮だけをピーラで剥き、
手絞りで果汁を絞っていく。
こうしないとえぐみが出てしまうのだ。

ベアードビールはこうした丁寧な作業の上で成り立っている。
そんなビールに惚れてたくさんの人がこのタップルームには来る。

ベアードビールは現在、修善寺の工場で作られているが、当初このタップルームの奥で日本一小さなブルワリーとしてビールの製造を始めた。

開店当初から、禁煙。
ビールは冷たくないし、今までの日本のビールとはちがう味。駅からもちょっと距離がある。

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当時はダメと言われることをやってきた。
だから最初の4年くらいはまったく相手にされなかった。
それでも、自分たちが好きで自信が持てるものを作り、
そして想いを伝え続けたら、次第に常連さんが出来、
その常連さんが人を紹介していった。
想いが詰まったビールは大切な人にしか教えたくない。
そんな連鎖もあってタップルームには面白い人が集まるという。

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そして、カンパニーの皆の気持ちがこもっているからか、
恋人に出会ったり、告白が成功したり、結婚したりとうれしい出来事もあるそう。
“ある人に豊かな人生の一部になったらうれしいな
 そして人生に厚みをもたせられたら。そういう役目をベアードビールができたらと思っています”
おいしいビールは人生も豊かにする。

ベアード ブライアンさんが言った。
“ここはあんまり会社じゃないんだよ、好きな人と好きなことをやる。好きな人と協力してね”

“好き”が詰まった空間は、自然に心が豊かになり
おいしいビールがさらに手助けをしてくれる。

そこにはもう一人の、マネージングパートナーのジョン チェセンさん。
実はブライアンさんとジョンさんはワシントンの大学院時代から続く親友なのだ。

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(左がジョン チェセンさん 右がベアード ブライアンさん )

そこで出会って10日もしないうちに飲みにいったそう。
しかも、ワシントンで有数のビールバーに。
“もしかするとブライアンはビールの仕事に就くってその時感じていたのかもね。
 僕は想像もしてなかったけど”
とジョンさんはおちゃめに話した。

その大学院で二人とも日本のことを勉強していた。
卒業後、別々に日本で仕事をしていたが
ブライアンさんがビールの製造を始めた時、ジョンさんは資金をだして応援をした。
ブライアンさんとさゆりさんの情熱をジョンさんが受け止め更なる成功へ導いた。

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始めは沼津と東京を行き来していたそうだが、
3年前正式にカンパニーの一員になり沼津へ移住。
21年。今でも一緒にビールを飲み語らう。
時に真剣に、時に笑いあう。
三人の様子は20年経っても変わらない。

ベアードビールを作る人自身も豊かな生活や素敵な仲間といるからこそ。
一人でも、国籍も年齢も関係なくおいしいビールがあれば楽しめる。
そんな場所なのだ。

≪沼津フィッシュマーケットタップルーム≫
沼津市千本港町19-4
TEL:055-963-2628


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新しい土地で生まれる家具~和田家具~

2001年新潟で“家具”の道を学び、
2006年富山へ場所を移し家具作りを続け
今年の1月末に伊豆の地で独立を果たした和田家具の和田大さん。

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もともと神奈川県出身の和田さん。
大学中に、ものづくりができるところと出会った。
大学を卒業後、ずっと好きだったものづくりをするために2001年新潟へ。
そもそも“ものづくり”が好きな理由、

“職業にしていたわけじゃないんだけど、両親がものづくりが好きで。
このニット帽は母が作ってくれたものなんです。
この網、今はネットがないんですが父が作ってくれた網なんです”

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大切そうにご両親がつくってくれたものを見せてくれた。

丁寧につくられた物に囲まれ
日曜大工や手芸など作ることの楽しさを間近で見続けた結果、家具を作ることを職業にした。

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和田家具の家具はとてもきれいに木の木目が出ていたり、気持ちいい木の感触だったり
実は木の廃材を利用して荒々しく力強い作品があったりと様々だ。

こだわりというか、その木に対する想いでいろいろな形に変えていくように感じた。
今後は天城の間伐材も使用していきたいとのこと。

地域の木を使用しながら作っていく家具。
それは3県(出身の神奈川県を入れれば4県)を移住してきた和田さんの想いもある。

ものづくりができることを見つけた新潟。
その新潟で使用していた木材が岐阜や富山だったので、付き合いのあった材木屋さんの手助けもあり富山で工房を開くことにした。
木の近くで制作をするために。
富山に移動してからは材木が手に入りやすくなった。

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そのうち実家の神奈川県の近くに工房を移動しようということになった。
いくつか候補はあったが新潟の時に同僚だった有城 利博さん(ありしろ道具店)の勧めもあり伊豆へ。
昔からの知り合いがいること、協力してくれる材木屋があり工場を持つことができることなどが重なり移住を決めた。

伊豆の真ん中にある工場。
道路から脇道に進んでいくとある。
山に囲まれ、思わず深呼吸したくなる。

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工場の中にはいくつかの工具と材料の気がある。
ピーンと冷たい空気充満している工場には音楽が流れる。
その横にある部屋にはだるまストーブ。
机仕事や休憩をするスペースのようだ。

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こんな気持ちの良いところで生まれた家具たち。

最近ご結婚されたばかりだという和田さん。
奥様は富山県生まれの富山育ち。

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日本海の海と山に囲まれた富山。
少し静岡にも似ているところがあると感じたよう。

木にも柔軟に対応しいろんなインスピレーションを受けてつくられる和田家具。
そんな和田家具は新しい土地で夫婦の新生活とともに成長していく。
進化も楽しみな家具だ。

1月15日(水)までロットンで受注販売と木製雑貨の販売を行っている。
たまに作品がかわるので要チェックだ。

また12月7日(土)8日(日)にはロットンで
和田家具“木で木のかたちをつくろう”が開催される。

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一枚一枚木を選べるのプラス、今回は特別にハンナコテで絵を描くことができる。
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●日時:
12月7日(日)1回目:10:30~2回目:13:00~ 
12月8日(日)1回目:13:00~2回目:17:00~ 
●所要時間:約1時間
●場所:ロットンコミュニティースペース
●定員:各回15名 ※先着順となりますのでご予約をお勧めします。
●参加費:2000円

お申し込みはお電話、店頭、HPで→http://lotn.jp/(希望日のカレンダーにあるタイトルをクリックしてください)

≪和田家具≫
静岡県伊豆市上船原521-1
TEL:0558-87-0470
http://wadakagu.com/index.html

プロフィール
1979 東京生まれ
2001 新潟県糸魚川市にある
     原木家具の”祭り屋木材”に入社
2006 富山県砺波市”わだ家具”として独立
2013 静岡県伊豆市へ工房移転