Category Archives: Life

ダンスが持つパワーが地域へ〜エルパシート 小泉奈々美さん〜

凛とした美しい立ち姿が印象的な小泉さん。ダンサーだと聞いて納得した。
小柄で華奢な彼女からは想像できないくらい情熱的なパワーを感じる小泉さんは横浜や都内、そして沼津でもペアダンスのレッスンを行いイベントも主宰している。
さらに枠を飛び越えダンスを活かし、地域にもアクションを起している。

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仕事帰りに川で食事をしたい!【沼津でやりたい100のこと】

沼津の街に流れる一級河川”狩野川”。
街のそばに流れる河川敷は、簡単なルールを守れば誰でも使える。

今回、上土河川敷・風のテラスで行われた暑気払いにお邪魔した。

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この光景は誰でもできるのか?
風のテラスのこの食事会を準備から追ってみた。

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自然に暮らす~海編~

上土商店街にある古着屋のJOUJOUKA。
夫婦で営むお店。

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二人が1か月をかけて選び抜いて買い付けてきた服や雑貨達は
どれも素敵でファンも多い。
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~クリーン・ピース~

“本音を言えばゴミ拾いをしたくありません。でも悲しいかな、
目の前にゴミが落ちていると拾ってしまう、そんな仲間です”

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月に一度、第三日曜日は街にクリーン・ピースが出現する。
有志で集まった仲間たちがワイワイと街を歩く。
その手には大きなゴミ袋とトング。
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沼津・三島ウェディング

海外の方たちも感動する景色や文化がこの地域にはある。

この魅力を背景にし三嶋大社と淡島の結婚式を映像にした。
三島の町並み、駿河湾によって人生の一部がより鮮やかに彩る。

元ひもの工場でつくる感じるお菓子 ~LOTUS SWEETS~

LOTUS SWEETS (ロータススイーツ)は2014年の夏に店舗を移転した。
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沼津駅と沼津港を結ぶ通り。
沼津駅から徒歩約15分。
元ひもの工場だ。

奥さんがLOTUS SWEETS を担当、旦那さんはギター教室をこの場所を行っている。

この空間は自分たちで作られている。
改築は続けられ、冬になったこの時は入口の戸を作っていた。

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移転先でも前の場所と変わらずロータススイーツはどこかショートムービーでも見ているような
ちょっと非日常的なゆるやかな空気に包まれる。

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ひるさがりのBBQ ~かのがわ 風のテラス~

【2014年の記事です。現在は記事のサービスを施設で提供しておりません】

上土商店街近くの狩野川河川敷、通称“風のテラス”で行えるBBQは休日は込み合う日が多い。

最近は、平日も多く使われるようになってきた。
仕事帰りの会社員のグループ、
昼間は主婦のグループもバーベキューも行う。

本日は6名のお母さんと0~3歳のお子さんのグループがBBQを行っていた。

11時にLot.nに集合し受付後、川へ向かってすぐにBBQが始まった。

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機材、手洗い用の水など全て揃っているので準備がないのが便利だ。
食材はみなさんご自宅で分担しカットしてきたそうだ。

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普段はお店でランチや、公園にお弁当を持って集まるそうだ。
ママ友だけのBBQは初めてとのこと。

女性とお子さんだけのBBQは大変でしたか?
と質問してみた。
「普段のBBQにくらべると、旦那にビールを注いだり取り分けたりしなくて楽でした」
「BBQは火起こしまで主人が活躍していたけど、ここは炭に火まで付けてくれるので主人がいなくてもとても気軽にできました」

そんな声が返ってきた。

確かに男性が活躍するのは、準備までなのかもしれない・・・
片付けも簡単に済むのでアウトドアに慣れていない女性だけでも楽しめたようだ。

また、机の高さが高くなっていてお子さんがいたずらをしないのも助かったようだ。

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ちょっと困ったのが、河川敷が広く子供が遠くに行ってしまうこと。
お子さんは川を見ながらいきいきと走る。

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そんな川辺のお昼時をゆっくりとみんさん過ごしていた。
14時に終了し、保育園のお迎えに行くお母さんもいた。

バーベキューというと休みの日の特別な行事となりがちだが、沼津では日常でさりげなく出来るのが嬉しい。

この風のテラスの使い方は様々。

イベントの他にも、生活の一部に取り入れるとまた沼津時間が楽しくなるはずだ。

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【風のテラス BBQ】
ロットン
http://lotn.jp/bbq/
TEL 055-919-1060

定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
利用時間は、昼と夜の二部制
昼の部 11:00~14:00
夜の部 15:30~20:00

【利用料金】
1テーブル 6名様まで
昼の部(11:00~14:00) 6,000円(税込)
夜の部(15:30~20:00) 7,000円(税込)

追加料金
6名以上の場合、テーブルを追加か、追加料金にて利用が可能。
・大人1名 1,000円(高校生以上)
・子供1名 500円(中学生以下)
・未就学児 無料

劇場型移動式写真館~行貝写真館~

行貝写真館が沼津のcafe Su-Haで4月14日まで開催されている。

写真家・行貝チヱさんによる移動式写真館は従来の写真館とは異なる新しいタイプの写真館だ。
通常のポートレイトの他、会場のイメージを膨らませたテーマでちょっと変わった撮影体験ができる。
今回のテーマは『王室の人々』。

行貝(なめがい)さんは会場の印象を見て感じそのテーマを決めている。
今回の会場となるcafe Su-Haの壁の雰囲気や、店主の持つどこか“王妃”的な要素を感じこのテーマをを選んだ。

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そしてこのテーマは日常から非日常の世界へスッとマインドも変えてくれるそうだ。

会場に着くと親子の撮影が終わった後だった。

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もう間もなく結婚をするお嬢さんとお母様、二人の撮影。
「結婚式前に一つの思い出を残したかった」
そうお嬢さんは言われた。

このお二人のテーマは妃と王子の肖像画(王子になったお姫様)。
撮影前にお話を聞き、物語、設定、そして衣装を決めていくそう。

「始めはちょっと恥ずかしかったけど、途中からとっても楽しくなった!」
とお母様が笑顔でおっしゃった。

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行貝さんはお客様と一緒に世界観を作っていき撮影をする。
そこには、被写体になる人の雰囲気、二人の関係の本質がくっきりと現れる。

「撮っている方も楽しくて、こんな事ができる職業で本当に嬉しいです」

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行貝さんは東京生まれ千葉育ち。
東京での生活を経て2年前に函南町に移住した。

‘移住’したという言葉はどこか違和感があるようだ。
‘新しい土地を手に入れた’という方がピンとくるそうだ。
「本当にいい土地にやってきた」
とこの土地の感想から、この移動式写真館ができるまでのエピソードを教えてくれた。

引越しをしてきていい仲間と出会った。
そしてすぐに天城、吉奈の「東府や」旅館で前身である出張・行貝写真館を中村園芸さんのGReenPeopleと一緒に開催する事になった。

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それから2年間、様々な所で実験的な写真館を行い、多くの人に出会い笑顔を切り取っていった。
来店された方々の喜びの声を反映させ今回の本格始動に至った。

この地域のみなさんの事を聞くと、
実はノリがいい、いい意味で調子にのりやすいそうだ。
まずは否定する傾向があるそうだがスウィッチを見つけると、そこから加速していく。

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今回の王室のテーマの作品を見られ、始めは恥ずかしそうと言ってた方が行貝さんと話していると
「楽しそうでやってみたいわねぇ」
と言われていることが印象的だった。

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写真は楽しかった時間を切り取り生き様を残していける。
この事を定期的に継続していくと人生の物語をみんなと共有していける。

それが遺影で使われたら嬉しいと、お年寄りの写真もたくさん撮っていきたいそうだ。

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「作品と生活のバランスを取りながら、これからいろいろな事をしていきたい。
いろいろな人に出会いたい。
そして長く生きてきた人に出会い、お話を聞き残していきたい。」

行貝さんは、これからも様々な場所で移動写真館を開催される予定だ。
そして、素敵な開催地も探している。

6月は沼津のカフェ、ミッションベイで開催される。

この機会に非日常のスウィッチを見つけてみると、人生がまた面白くなるかもしれない。

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行貝写真館【王室】
場所:cafe Su-Ha
 沼津市下香貫前原1477-1 沼津石材店 2F
日程:4月8日~14日
時間:10時・12時・14時・16時・18時 1日5組限定
料金:1撮影 15,000円
(台紙入りプリント・基本スタイリング込み)
予約:会場Su-Ha 055-931-0956
受付からおはなし、スタイリング、撮影、セレクト、プリントまでの所要時間は1時間半程度(撮影人数により前後あり)
プリントはその日にお持ち帰りいただけます。
焼き増しプリント、額装など別途ご相談承ります。
※週末は予約でいっぱいとなりました。

行貝写真館
https://www.facebook.com/namegai

ポン菓子のおじさんとして~ポン菓子 ポン吉~

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【2014年の記事です。】

“この仕事を始めてから小学生の友達がいっぱいできました(笑)”

そう語るのは沼津を中心にポン菓子の移動販売を行っているポン吉の大塚国雄さん。
ポン菓子とは米などの穀物に圧力をかけた後、一気に開放することによって膨らませた駄菓子の一種であり、昭和中期頃までは定番のお菓子として子供に人気があった。大塚さんがポン菓子の販売を始めて2年が経つ。

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原料にこだわり、静岡県内産のお米を使い、愛鷹山の伏流水を毎朝汲みに行くという。

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“美味しいと言ってまた来てくれるお客様がいると嬉しいですね。オフィス務めではなかなか味わえない感覚だと思います”

東京や長野で会社勤めをしていた大塚さんが会社を辞め、沼津に引っ越してきた理由はスキューバダイビングをやりたかったからだと言う。
引っ越しの候補地として沖縄もあったが、子供たちが遊びに来るのにのアクセスがいいという理由で沼津を選んだそうだ。

“大瀬があったから思い切って引っ越してきたんです”

スキューバの魅力、大瀬の魅力に惹かれた大塚さん。
定年退職してからでは身体が動かないかもしれない、だったら早めに会社を辞めてもう引っ越してしまおう!
とためらうことなく行動に移した。

その時に出会ったのがポン菓子の移動販売という仕事だった。

知らない土地で知り合いもなく、未経験の仕事を始めることに不安はなかったのだろうか?
“会社に勤めてたときと比べれば収入は不安定かもしれません。でも、食べるには困らないし、なにより楽しいんです”

なかには一日中その作業を見ている熱心な子がいたり、ある時は10人ぐらいの小学生グループの溜り場になったりと、その光景はまさに昔ながらの駄菓子屋ともいえる光景である。

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そんな集会場としての駄菓子屋、ポン菓子のおじさんとしての役割に大塚さんは満足しているという。

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もしも、宝くじが当たったとしてもこの仕事は続けます、大塚さんは嬉しそうに語る。
仕事と趣味、充実した日々を沼津で手に入れた大塚さんの表情は本当に優しい笑顔で溢れている。

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≪ポン菓子 ポン吉≫
販売予定は下記HPをチェック

ポン菓子ポン吉