作成者別アーカイブ: 小松 浩二

【求人】泊まれる公園に生まれ変わる旧沼津少年自然の家〜株式会社インザパーク〜

平成29年3月末をもって運営を終了した沼津市立少年自然の家。
ここは沼津の人たちが学校行事などで昔使った懐かしい場所だ。
営業終了後は既存の施設を活用し、地域の価値及び魅力を向上させる新たな事業を展開することを目的として民間の運営事業者募集を行った。

この施設が取り壊されることがなく安心した人も多いのではないだろうか。

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現在は工事中、宿泊棟は奥のような外壁に塗られ旧沼津少年自然の家の面影を残しつつも新しい場所へと生まれ変わる。 続きを読む

【後継者募集】牛山精肉店

牛山ベーコン、
これは東京ミッドタウンにあるDEAN&DELUCAのSelect shopの
お肉屋さんで一流のハモンイベリコ等々と一緒に売られている。
燻製の香りも高く、肉自体の質が良いので非常に美味。
業界では美味しいことで特に有名だ。

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ある公務員のランチ修行の終焉 

「沼津のランチを88箇所めぐる美食のお遍路」というミッションを2011年に始めた沼津市役所の職員がいる。
そのラストを飾る88箇所目に立ち会った。

沼津の新仲見世商店街を歩き、昭和10年に開店したケルンという喫茶店へ。

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三澤和也さんは昼食の後にお店の紹介をtwitterで書き込み、2013年からfacebookのページで報告をしてきた。

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駿河湾を泳ぐ沼津のしらす【静浦漁協】

沼津には4つの漁協があるのをご存知だろうか。
そのひとつ、沼津港から戸田へと続く海岸を車で15分ほど走ると静浦漁協のある漁港がひっそりとある。
そして、あまり知られていないが良質な「静浦しらす」の漁が行われている。

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未来につなげるママたちの座談会

沼津市長選の立候補予定者に話を聞く
「沼津市長選直前!ママたちの座談会」が10月22日に金岡地区センターで行われた。

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「私たちは政治のプロではないけれど、ママたちの感性や本能や柔らかさや強さをフル稼働して、貴重な一票を誰に投じるか決めるヒントを掴んでもらえる会になれば」
主催したメンバーの峯松さんたちはそんな想いをまわりのママ伝え、この会が開かれる事になった。

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Friendly, comfortable atmosphere for over 40 years-Umemura Bar

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Located in Numazu Ginza for over 40 years, Umemura Bar is the well-loved bar to those in the know.

It’s like a hideaway. When you open the door a staircase leads to the second floor; and once you step inside, the light is dim, with a counter and two tables. It’s not spacious, but that again let’s you feel it’s history.

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Baird Taproom Numazu Fishmarket

Just in front of Numazu Port is the Baird Taproom. Once you step inside, it feels just like a brewery pub at fisherman’s market abroad. There are stately brick walls and finely crafted wooden tables. From the window, there is a scenic view of the port and the market.

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カフェの役割~ひねもすカフェ~

沼津駅から港の方へ歩いて行く。
スルガ銀行本店の裏路地を入ってくと蔵があり、
ひねもすカフェがある。

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店の前には野菜が干してあったり、
外壁にはイラスト。
ただならぬ雰囲気を醸し出している。

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バーテンダーは街のコンシェルジュ 〜GATO BAR〜

バーはその街の文化度を測る目安だ。

その街にどんなバーがあり、どんな人々が集まり、どんな使い方をしているのか?
バーをみれば街がわかる。

“バーテンダーは街のコンシェルジュです。そのためには私たちがまず沼津のことを知らなくてはいけない”

バーテンダーの役割についてGATO BARのマスターの金子さんは説明してくれた。

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伝統を守るため挑戦をしていくこと~佐政水産~

沼津港の入口にある佐政水産。
実は沼津港の顔ともなっている深海水族館も運営をしている。
なぜ、水産会社が水族館を?
そんんな疑問を持ち専務の佐藤さんにお話を伺った。

佐政水産は明治末期に佐藤政吉商店として魚の行商から始め、駿河湾の鮮魚を全国各地に出荷して会社を伸ばしていった。
初代は太平洋戦争中に沼津鮮魚統制組合の理事長として奔走し、富士市の中心より少し東に位置する鈴川魚市場や沼津魚市場を運営し、2代目は戦後に沼津魚市場に尽力してきた。

初代・二代・社員
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