Category Archives: Town

時を思い出し、そして忘れるレストラン/Oublier(ウブリエ)

沼津駅南口から5分歩くと、アンティークなドアが印象的なウブリエがある。
クラシックで素朴なフランス料理が食べられるお店が2017年1月末にオープンした。

北川さんご夫婦のセンス溢れるお店だ。

IMG_9837

店名はフランス語の、”Le temps oublier=時間を忘れて”
という言葉から名づけられた。

Continue reading

お母さん、お店はじめました~hal/ 後藤由紀子さん~

沼津駅から歩いて5分、路地裏に全国から注目されるhalという雑貨店がひっそりと佇む。
「お母さん、旅はじめました」「ほどほど収納が心地いい」などの書籍も書かれる店主の後藤由紀子さんのお店だ。
2人の子どもを育てるために無理をしない16時までの営業。
店内は後藤さんのセンスで集められた雑貨でなんとも心地のいい空間、そしてそのモノの物語を後藤さんから聞くのもとても心地がいい。

後藤さんはオープンをした15年前を振りかえる。

飲食から雑貨屋をやろうと決断するまで1日。
朝送り出すときは「私、子供が中学生になったら飲食店をやりたいの」と言っていたけど
夕ご飯の時、「雑貨屋をやることにしたから」という具合にそれは突然だった。

IMG_9923

Continue reading

仕事帰りに川で食事をしたい!【沼津でやりたい100のこと】

沼津の街に流れる一級河川”狩野川”。
街のそばに流れる河川敷は、簡単なルールを守れば誰でも使える。

今回、上土河川敷・風のテラスで行われた暑気払いにお邪魔した。

IMG_2607

この光景は誰でもできるのか?
風のテラスのこの食事会を準備から追ってみた。

Continue reading

【後継者募集】牛山精肉店

牛山ベーコン、
これは東京ミッドタウンにあるDEAN&DELUCAのSelect shopの
お肉屋さんで一流のハモンイベリコ等々と一緒に売られている。
燻製の香りも高く、肉自体の質が良いので非常に美味。
業界では美味しいことで特に有名だ。

numazujournal-ushiyama2 Continue reading

【求人】美味しい香りとともに三軒茶屋から沼津へ〜Baker’s Dozen〜

「ハレと日常の中間のようなお店を目指しています。」

沼津駅南口から徒歩で7分、沼津銀座の入口にイタリア料理店『Baker’s Dozen』がオープンした。
丁寧に作られる港町ならではの料理に加えドルチェ、手作りパンそしてワインなどを気軽に楽しんでもらえるレストランだ。
オーナーシェフである塩川雅也さんは沼津市出身。
パティシエやシェフとして東京の三軒茶屋でお店を構えていたが、ビルの取り壊しを機に家族で移住、沼津で開店することとなった。

IMG_8899 Continue reading

ある公務員のランチ修行の終焉 

「沼津のランチを88箇所めぐる美食のお遍路」というミッションを2011年に始めた沼津市役所の職員がいる。
そのラストを飾る88箇所目に立ち会った。

沼津の新仲見世商店街を歩き、昭和10年に開店したケルンという喫茶店へ。

IMG_0246

三澤和也さんは昼食の後にお店の紹介をtwitterで書き込み、2013年からfacebookのページで報告をしてきた。

Continue reading

40年前から続く心地よさ~梅邑Bar~

梅邑00

沼津銀座に店を構えて40年以上、知る人ぞ知る名店といえばバー梅邑(うめむら)である。
まさに隠れ家といった入り口を開けると2階に続く階段、2階に上がるとやや暗めの照明にバーカウンター、テーブル席も2つ、こじんまりとしたなかにどこか歴史の重みを感じさせるお店である。

Continue reading

カフェの役割~ひねもすカフェ~

沼津駅から港の方へ歩いて行く。
スルガ銀行本店の裏路地を入ってくと蔵があり、
ひねもすカフェがある。

ひねもす20

店の前には野菜が干してあったり、
外壁にはイラスト。
ただならぬ雰囲気を醸し出している。

Continue reading

心が豊かになる空間を~アルゴンキン店~

川沿いに並ぶ住宅の中に緑の多い門構えのお家?と思ってしまいそうな一軒家。
そこがCafe & handcrafts アルゴンキン店。
バーナーガラス作家、高山あす香さんが一人で切り盛りしているガラス工房を併設した小さなカフェだ。
靴を脱いで店内へ入るというなんだか友達のところに遊びに来たような感覚で寛ぐことができる空間が広がっている。

2店内2

Continue reading

TOWN MAP