40年前から続く心地よさ~梅邑Bar~

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沼津銀座に店を構えて40年以上、知る人ぞ知る名店といえばバー梅邑(うめむら)である。
まさに隠れ家といった入り口を開けると2階に続く階段、2階に上がるとやや暗めの照明にバーカウンター、テーブル席も2つ、こじんまりとしたなかにどこか歴史の重みを感じさせるお店である。

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空白の場にパフォーミングアーツを〜人生と街を楽しむためのスケイル〜

沼津駅南口の改札を出て正面に見えるビルは沼津西武百貨店に代わり、2014年にラクーンという複合施設になった。
ラクーンは各階によって様々な顔を持つ。
実は8階、すべての壁や装飾が取り壊されたスケルトンの状態で普段は利用されていない。
かつての活気を失った場所は、”パフォーミングアーツ”により命が吹き込まれた。

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【スケルトンになった旧西武百貨店、現在のラクーン8階】
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【求人】畑とまちを結ぶ八百屋

6年前、沼津駅と港を繋ぐ商店街で小さな八百屋、REFSは始まった。
そして熱海にはメイン道路を駅から歩いて5分の場所に2号店がある。
店頭には伊豆や富士山麓の野菜が並ぶ。

REFS(レフズ)とはreal food storyの文字をつなげた名前で、ただの八百屋ではない。
コンセプトは食べ物の物語を伝える。
そして理念として“Be organic”であることだそうだ。

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駿河湾を泳ぐ沼津のしらす【静浦漁協】

沼津には4つの漁協があるのをご存知だろうか。
そのひとつ、沼津港から戸田へと続く海岸を車で15分ほど走ると静浦漁協のある漁港がひっそりとある。
そして、あまり知られていないが良質な「静浦しらす」の漁が行われている。

この静浦漁港でしらす食堂フェスが開催されるという事でお話を伺った。

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未来につなげるママたちの座談会

沼津市長選の立候補予定者に話を聞く
「沼津市長選直前!ママたちの座談会」が10月22日に金岡地区センターで行われた。

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「私たちは政治のプロではないけれど、ママたちの感性や本能や柔らかさや強さをフル稼働して、貴重な一票を誰に投じるか決めるヒントを掴んでもらえる会になれば」
主催したメンバーの峯松さんたちはそんな想いをまわりのママ伝え、この会が開かれる事になった。

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Friendly, comfortable atmosphere for over 40 years-Umemura Bar

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Located in Numazu Ginza for over 40 years, Umemura Bar is the well-loved bar to those in the know.

It’s like a hideaway. When you open the door a staircase leads to the second floor; and once you step inside, the light is dim, with a counter and two tables. It’s not spacious, but that again let’s you feel it’s history.

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Baird Taproom Numazu Fishmarket

Just in front of Numazu Port is the Baird Taproom. Once you step inside, it feels just like a brewery pub at fisherman’s market abroad. There are stately brick walls and finely crafted wooden tables. From the window, there is a scenic view of the port and the market.

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カフェの役割~ひねもすカフェ~

沼津駅から港の方へ歩いて行く。
スルガ銀行本店の裏路地を入ってくと蔵があり、
ひねもすカフェがある。

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店の前には野菜が干してあったり、
外壁にはイラスト。
ただならぬ雰囲気を醸し出している。

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バーテンダーは街のコンシェルジュ 〜GATO BAR〜

バーはその街の文化度を測る目安だ。

その街にどんなバーがあり、どんな人々が集まり、どんな使い方をしているのか?
バーをみれば街がわかる。

“バーテンダーは街のコンシェルジュです。そのためには私たちがまず沼津のことを知らなくてはいけない”

バーテンダーの役割についてGATO BARのマスターの金子さんは説明してくれた。

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伝統を守るため挑戦をしていくこと~佐政水産~

沼津港の入口にある佐政水産。
実は沼津港の顔ともなっている深海水族館も運営をしている。
なぜ、水産会社が水族館を?
そんんな疑問を持ち専務の佐藤さんにお話を伺った。

佐政水産は明治末期に佐藤政吉商店として魚の行商から始め、駿河湾の鮮魚を全国各地に出荷して会社を伸ばしていった。
初代は太平洋戦争中に沼津鮮魚統制組合の理事長として奔走し、富士市の中心より少し東に位置する鈴川魚市場や沼津魚市場を運営し、2代目は戦後に沼津魚市場に尽力してきた。

初代・二代・社員
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