カテゴリー別アーカイブ: Work

【求人】畑とまちを結ぶ八百屋

6年前、沼津駅と港を繋ぐ商店街で小さな八百屋、REFSは始まった。
そして熱海にはメイン道路を駅から歩いて5分の場所に2号店がある。
店頭には伊豆や富士山麓の野菜が並ぶ。

REFS(レフズ)とはreal food storyの文字をつなげた名前で、ただの八百屋ではない。
コンセプトは食べ物の物語を伝える。
そして理念として“Be organic”であることだそうだ。

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伝統を守るため挑戦をしていくこと~佐政水産~

沼津港の入口にある佐政水産。
実は沼津港の顔ともなっている深海水族館も運営をしている。
なぜ、水産会社が水族館を?
そんんな疑問を持ち専務の佐藤さんにお話を伺った。

佐政水産は明治末期に佐藤政吉商店として魚の行商から始め、駿河湾の鮮魚を全国各地に出荷して会社を伸ばしていった。
初代は太平洋戦争中に沼津鮮魚統制組合の理事長として奔走し、富士市の中心より少し東に位置する鈴川魚市場や沼津魚市場を運営し、2代目は戦後に沼津魚市場に尽力してきた。

初代・二代・社員
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【求人】川の流れと共に食と向き合う時間

「狩野川を眺めながら、美味しい物が食べたい」
そんなリクエストを聞くと美食倶楽部 蓮をおすすめする。

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美食倶楽部 蓮は平成23年に沼津上土町にオープンした。
沼津駅北口で寿司懐石 西庵という店舗を移転し名前を変えてのスタートだった。
店主の伊藤さんは、全国からのおしいいものや、この地域のおいしい食材を丁寧に提供する。

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居酒屋から街を元気に~あした葉~

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“この店から沼津の街を元気にしていきたい”

アーケード名店街と沼津駅北口に店を構える鉄板焼あした葉。
沼津ブランドにも認定されているキャベⅡなどアイデア満載のメニューと店員さんの元気な姿が印象的なお店だ。インタヴューに答えていただいたのは代表取締役の望月大樹さん。

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もともとは人情屋台という屋台村だったものを13年前、望月さんが現在のアーケード名店街の場所に移転、あした葉としてオープンさせた。アットホームな雰囲気にファンは多く、いつも賑わいが絶えないお店である。

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また、望月さんは近隣の飲食店と飲み歩きのイベントを行ったり、数軒の居酒屋さんと復興のチャリティーイベントを行い街に賑わいをつくる中心的な役割をしている。
望月さんのまわりには、気持ちがよく元気な人が集まる。

“やっぱり自分たちが楽しまないとね。元気と笑顔を与えることでお客様にそして地域の人たちに喜んでもらえたらいいです”

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望月さんは飲食業の前には大手工場で働いていたそうだ。
製造業とは違い多くの人と接することのできる飲食業に魅力を感じているという。

“やっぱりお客様と直に接することで自分をどうアピールするか、覚えてもらうかによってまた会いに来てくれる方もいますからね”

飲食業の魅力を知るためのすべてがここには詰まっている。
オープンキッチンならではの見られているという意識が見せているという意識に変わる。
その意識の変化が自信になりその人の表情を変える。

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働き始めればみんないい顔をするようになる、望月さんは嬉しそうにそう語る。

“うちで働くとかっこよくなったねとか可愛くなったねって言われますよ。自己の成長なくしては成功はあり得ない”

その成長のための環境を作る望月さん。
経営者と従業員の出会いは、いわば縁である。
従業員とすればどれだけいい経営者に出会えるか、それにより全ては決まるといってもいい。

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現在、あした葉はスタッフを募集している。

“今ある現実に対して退屈だなとか何かやりたいなと思っている人に応募してもらえたらうれしいな。
厳しさの中で共に成長できる人材が望ましい
そして一緒に街を作って行こう、10年後の沼津を作るのは自分たちだ”

望月さんは自信を持って答えてくれた。
お客さんにとって魅力的なお店が集まればそこは賑わいのある街に。

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≪元祖あした葉≫
沼津市町方町94
TEL:055-962-7784

≪鉄板あした葉≫
沼津市高島町21-1
TEL:055-922-7784

勤務時間:17:00~25:00(時間内で応相談)、週2日からOK!
時給:850円~(高校生800円)

感じるお菓子~LOTUS SWEETS~

LOTUS SWEETS (ロータススイーツ)は今年の夏に店舗を移転した。
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沼津駅と沼津港を結ぶ通り。
沼津駅から徒歩約15分。
元ひもの工場だ。

奥さんがLOTUS SWEETS を担当、旦那さんはギター教室をこの場所を行っている。

自分たちでこの空間は作られている。
現在も改築は続けられて、今は入口の戸を作っている。

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移転先でも前の場所と変わらずロータススイーツどこかショートムービーでも見ているような
ちょっと非日常的なゆるやかな空気に包まれる。

店主のあづささんはナチュラルな雰囲気。
この工房やイベントなどでも販売している。

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LOTUS SWEETSはどうやって誕生したのか。
10年前、カフェをやっていた時
必要に迫られてお菓子つくりを始めた。

技術がないところから始めたお菓子作り。
実は苦手だったそうだ。
試行錯誤をかさね、あづささんらしいお菓子の形が出来上がっていった。

その後カフェ閉めたが、あづささんのお菓子を求める人が多数いた。

その時、お客さんや今までおせわになってきた人に
仕事を通じて、そして社会的に恩返しをしたいと思うようになった。

お菓子作りを続けよう。

そうしてLOTUS SWEETSとしてお菓子作りは今日までつづいている。

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“私、なんか足りない感じが好きじゃないの”とあづささん。

みんなに喜んでもらおうとLOTUS SWEETSのお菓子はどれも大きくて食べごたえがある。
ちょっとした軽食や朝食にもぴったり。

“基本的に薄利多売なのよね”
と笑顔で答えるあづささん。

みんなのために。その想いを伝えるために。
出来るだけお手ごろな価格で、大きくて食べごたえのあるお菓子。
パッケージは一つずつ白いペンで手書きで書いてある。
いつもLOTUS SWEETS のまわりには人があふれているのがなんだかわかる気がした。

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LOTUS SWEETS (ロータススイーツ)

​静岡県沼津市下河原488
定休日  水 .土曜日
営業時間 10:00−17:00
TEL:055-956-4267

スタッフ募集

地域を見つめなおす。

といってもそんな難しいことではないような気がする。

畑のあぜ道でお年寄りから昔のお話を聞く。
漁師さんから魚の美味しい食べ方を教えてもらう。
喫茶店で井戸端会議に参加し街の事を知る。
海と富士山を見て、日本の素晴らしさを感じる。

そこから見えてくる、地域の面白さ。

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その面白さを伝えたいと思い
『Numazu Journal』が始まった。

この地域の魅力をまずは周りの人に伝えていく。

『食、自然の豊かさ、ライフスタイル』

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面白い素材を見つけ記事を書き企画する。
それはイベントという形だったり、商品という形だったり。

日本一深い湾から日本一高い山という自然拠点の沼津。
富士山からの湧き水と、天城の山々の水が海にたどり着く沼津。

そんな自然の中で楽しむ事の実践。

狩野川を拠点に、沼津アルプス、駿河湾でのアウトドアライフ。

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これらの活動を通し沼津の魅力を発信して頂く方を、沼津市の委託事業として募集する事になりました。

8月からの事業です。
地元の方、また移住されたいと思っている方、
一緒にNumazu Journalをつくりあげ静岡県東部を発信し
面白い企画を考えそして実践して頂ける方、

ご興味のある方はお問い合わせください。

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募集職種  / 企画スタッフ/取材スタッフ/アウトドアコーディネーター
雇用形態 契約社員
雇用期間 平成25年8月1日〜平成26年3月31日
給与 24万円〜 社会保険加入

勤務地 沼津市上土町オフィス および 周辺地域
勤務時間 9:00-18:00 フレックスタイム
休日休暇 週2日交代制

応募資格
普通自動車免許、【Microsoft】Officeが使える方
※緊急雇創出支援事業

募集期間 7月17日〜7月31日
採用予定人数 4名

お問い合わせ
シー・ツー・ディ
055-962-4700
info@c2d.jp