カテゴリー別アーカイブ: 未分類

駿河湾を泳ぐ沼津のしらす【静浦漁協】

沼津には4つの漁協があるのをご存知だろうか。
そのひとつ、沼津港から戸田へと続く海岸を車で15分ほど走ると静浦漁協のある漁港がひっそりとある。
そして、あまり知られていないが良質な「静浦しらす」の漁が行われている。

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空白の場にパフォーミングアーツを〜人生と街を楽しむためのスケイル〜

沼津駅南口の改札を出て正面に見えるビルは沼津西武百貨店に代わり、2014年にラクーンという複合施設になった。
ラクーンは各階によって様々な顔を持つ。
実は8階、すべての壁や装飾が取り壊されたスケルトンの状態で普段は利用されていない。
かつての活気を失った場所は、”パフォーミングアーツ”により命が吹き込まれた。

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【スケルトンになった旧西武百貨店、現在のラクーン8階】
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駿河湾を泳ぐ沼津のしらす【静浦漁協】

沼津には4つの漁協があるのをご存知だろうか。
そのひとつ、沼津港から戸田へと続く海岸を車で15分ほど走ると静浦漁協のある漁港がひっそりとある。
そして、あまり知られていないが良質な「静浦しらす」の漁が行われている。

この静浦漁港でしらす食堂フェスが開催されるという事でお話を伺った。

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未来につなげるママたちの座談会

沼津市長選の立候補予定者に話を聞く
「沼津市長選直前!ママたちの座談会」が10月22日に金岡地区センターで行われた。

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「私たちは政治のプロではないけれど、ママたちの感性や本能や柔らかさや強さをフル稼働して、貴重な一票を誰に投じるか決めるヒントを掴んでもらえる会になれば」
主催したメンバーの峯松さんたちはそんな想いをまわりのママ伝え、この会が開かれる事になった。

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沼津をアピールする〜募集:ぬまづ燦々レディー〜

“燦々ぬまづ推進委員会”というものがある。
沼津の魅力を広く市内外にPRするための団体だ。

広告媒体を活用した市のイベントや観光施設のPR,にぎわいづくりや話題づくりにより沼津市の知名度の向上に貢献した人や団体の顕彰(燦々ぬまづ大賞)、キャンペーンやイベントにおける物産や観光施設のPRなどを実施している。
そしてぬまづ燦々レディーや燦々ぬまづ大賞の選考もその一つ。

海・山・川の豊かな自然に恵まれた沼津は、見どころ・食べどころ・遊びどころがいっぱいの沼津。
“燦々ぬまづ推進委員会”では、そんな沼津の魅力をより多くの人ににアピールするために「燦々ぬまづ」キャンペーンを展開し、
様々なイベント等を行っている。
その一つ、ぬまづ燦々レディーはこの燦々ぬまづキャンペーンのイメージリーダーとして、
各種イベントや観光キャラバンなどでPR業務を行うため昭和63年から始まった。

レディー

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第85回 みどりまつり

4月25日・26日に第85回 沼津みどりまつりがプラサヴェルデにて開催された。

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開幕時は入口に列ができ毎年楽しみにされている方々が集まった。
入口には下香貫の花店 榊花による展示が飾らていた。

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無人島で出会う~淡島マリンパーク~

沼津駅から海沿いを走り西伊豆へ車を走らせると“淡島”という小さな島を見つける事が出来る。

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淡島にはホテルや水族館があるが住所がない。
そう淡島は沼津にある無人島なのだ。

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7月20日に沼津ビーチフェスが行われた。

5月10日/沼津水産祭

沼津水産祭が5月10日に行われる。

水産業のことを多くの方に知って頂こうという趣旨のイベント。
様々な体験イベントが行われる。

【昨年の様子】

今年もプログラムがいっぱいだ。

・体験さかなセリ市
・朝獲れ生しらす試食
・あじの釣堀
・大漁輪投げ
・Car☆Ring
・駿河湾の珍魚と巨大魚の展示
・鮮魚の特別販売
・おさかな作り方教室
・カツオ節パックつかみ取り
・シラスの釜揚げ
・アジのひもの素揚販売
・ボイル甘エビすくい
・ひもの試食・販売
・大漁うしお鍋
・2014年 子ども達が描く『魚の街 沼津』!
・クイズ深海王
沼津港深海水族館石垣館長・やるせなす石井ちゃんによるトークショー
第1回目:午前8:30 第2回目:午前11:30
・漁船乗船体験

沼津ジャーナルでは、このイベントに向けて関連する組合や団体に取材する予定だ。

沼津水産祭
5月10日(日)
8:00〜

一本の線のために~青木一香~

“最後の瞬間(時)に一本の線を描きたいの”

72歳とは思えない、チャーミングでやさしく美しい笑顔からは想像ができないほどの強く意志のある“ことば”
青木洋子改め、青木一香先生がおっしゃった。

書道の筆で書かれたいくつもの“線”が伝えるものは。。。
“線”の美しさにとりつかれるように、青木一香先生の作品は出来上がっていく。

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自宅兼、アトリエは一歩足を踏み入れると外観からは想像できない世界が広がる。
3つの部屋をつなげたというリビング兼ダイニング兼アトリエの床には“紙”が貼られている。
見渡してみると、廊下や扉、トイレの壁までも。
つまり、部屋中が青木一香の“作品”で作られているのだ。

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“居心地のいい空間にしたいんじゃない”
とおちゃめに答えるが壁を取り払い、紙を貼ってしまう大胆さには少々驚く。
大好きなもので作られた場所、これがお菓子だったらヘンデルとグレーテルみたい。

青木先生は東京芸術大学出身。
“うちはあまりお金持ちじゃなかったから大学は国立しか考えてなかった。そしたら美術の大学って一つしかないのよ!”
2浪して入った大学、浪人中は東京にある現代美術研究所で学んだ。
画材など何かとお金がかかる勉強に、いろいろなアルバイトをした。
だが、研究所で過ごした時間は恩師と盟友に巡り合うことができ、学生時代も研究所仲間とグループ展をした。

絵を描き、33歳の時に「海を描く現代絵画コンクール展」に入選。
自分の絵の道筋が見えてきたので沼津に拠点を移す。

毎年青木先生に絵を見せに来ていた美術大学を志望する一人の男性の声から、沼津に美術研究所を開くことにした。
沼津で美術大学に行く準備をする生徒たちが集まり、
42年間続いた研究所に通った生徒は延べ1200人。
沼津でも東京と同じレベルの勉強をして美術大学に臨むことが出来るように、近年まで研究所を続けた。

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≪美術研究室で生徒を教えている青木先生≫

沼津に与えた影響の大きい青木先生。
美術研究所、そして今は絵を発表する場をということでE・SPACEを沼津に作った。
沼津の美術界を支えたひとり。

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≪背景はE・SPACE内にあるBOXギャラリー。美術書なども並ぶ≫

“いろいろやっているようによく言われるんだけど、結構ストイックなのよ。
 本当はいろいろやりたいんだけど、そしたら絵を描く時間が無くなっちゃうでしょ?”

そして今。
青木一香として新しいステージへ。

絵は描いても描いてもゴールはない。
次はこうしようって、毎回迷いながら作品を作っていく。
絵を描き続けてきた青木先生の
常により良いものを、そして最後の瞬間(時)に描く一本を追い求める姿勢。
その勢いはとどまることを知らない。

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青木先生に影響された人に何人にも会ったが
アトリエを見て、作品を観て、そしてこれから歩き出す“青木一香”を目の前にしてわかったこと。
それは“青木一香”自身出すとんでもなくまっすぐで純粋な“線”に対する想い、
それが人々を動かしているということだ。

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“最後に納得いくものに会いたい。これ!って思えるような”
いくつになっても変わらない前向きな行動、
そして追及心。その瞬間を共に感じてみたい。

≪次回の個展≫
青木一香 Ikkoh Aoki
― 線の伝えるもの -
2014年3月17日(月)~22日(土)
11:00pm~7:00pm (最終日5:00pm迄)

場所:櫟画廊
東京都中央区銀座7-10-12第2柳屋ビルB1
TEL:03-3571-0347

≪E・SPACE≫
沼津市町方町61
TEL:055-926-3100

富田貴智展 - 日×∞=毎日 ―
3月9日(日)まで
tomita
≪作家の富田貴智さん≫